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花右京用語集 ま行

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マサチューセッツ工科大学

マサチューセッツ工科大学
読み:まさちゅーせっつ こうか だいがく

Massachusetts Institute of Technology。
MITの略称でも呼ばれる。シンシアが通っていた大学。彼女はここを6歳で入学、9歳で主席卒業した。
ここでの悲惨な出来事がシンシアの中にグレースという人格が生まれる原因となった。

(雑)
アメリカ合衆国マサチューセッツ州ケンブリッジ市にある私立の科学技術系総合大学。理系分野では世界トップクラスの研究・教育機関とされる。
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マッサージ

マッサージ
読み:まっさーじ

普段お世話になっているお側御用大隊の三姉妹に太郎がマッサージをしたことがある。彼女らは気持ちよさそうにマッサージを受け、そのことをリーダーであるリュウカに自慢げに話した。 職務を忘れたかのような三姉妹の行動を非難したリュウカであったが、実は彼女らが羨ましかっただけ。太郎におんぶされたことを話して対抗しようとしたが、ほとんど負け惜しみ。三姉妹は気にもしてなかった。
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窓際三姉妹

窓際三姉妹
読み:まどぎわ さんしまい

お側御用大隊の一番目立つ三人の事を指す。最近、太郎からあまり相手にされず仕事が減ってきている。故に「窓際」なのである。
顔が非常に良く似ているが、血のつながった本当の姉妹かどうかは不明。以前は髪型で三人を見分けられたが、今は三人とも髪の毛を二つに分けて左右で束ねるいわゆるお下げ髪になっている。誰が誰かわからない状態である。
リュウカがお側御用大隊のリーダーに収まった当初は不満たらたらだったが、現在はほとんど彼女の側近の様になっている。反抗する時もあるが、それなりにリュウカをリーダー、リーダーと慕っている。
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マリエル

マリエル
読み:まりえる

花右京家の現メイド長。ストレートの長く青い髪が特長。謎の多い人物でもあり、彼女に関するデータだけは何故かグレースさえも知らなかったMEMOLの最深部に隠されてた。
メイドとしては非常に優秀で業界筋での呼び名は「クイーン・オブ・メイド」。物腰柔らかで、優しいため部下である他のメイド達から慕われている。もっとも、リュウカには勝手に太郎を取り合う恋敵と決めつけられ、何かと対抗意識をむき出しにされる。メイド長という役職柄仕方ないのだが、リュウカは当主である太郎の側にずっといるのが気に入らないらしい。
そのメイド長であるマリエルの職務はメイド隊各部署の統括と、それにもまして重要なのは太郎の希望・意向を全て叶えること。後者についてはいささか過剰な程で太郎が閉口してしまうこともままある。
彼女は暗号名“青き沈黙の鐘(Bule Silent Bell)”の下、花右京太郎のためだけに作られた人間である。花右京家のもつバイオテクノロジーで容姿・性格などをデザインされこの世に生み出された。感情は極度に抑制され“個”を持たない。一種のマインドコントロールを受けている。故に何事においても太郎の思いや、希望を第一と考える。
一度、マインドコントロールが元で体に重大な危機が訪れたが、太郎らの努力により救われた。それ以降は、かなり感情豊かになり人間味が増すことに。やきもちを焼いたり照れたりすることも多くなった。
一見普通の少女になったマリエルだが、時折見せる普段と違う表情や行動など、いまだ彼女に多くの謎が隠されていることを予感させる。

【補】マリエルプロフィール

 年 齢/16歳(推定)
 誕生日/不明(2月6日説あり)
 身 長/164cm(推定)
 体 重/44kg(推定)
 3サイズ/84-54-84(推定)
 血液型/不明
 好きな食べ物/不明
 嫌いな食べ物/不明
 趣 味/不明
 出身地/不明
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マリエル奪還作戦

マリエル奪還作戦
読み:まりえる だっかん さくせん

意識不明の状態に陥り北斎に強制的に連れ去られたマリエル。その彼女を取り戻すべく、太郎が花右京生体科学研究所に乗り込んだ。同行したのは剣コノヱ、鈴木イクヨ、グレース、そして無断でヘリコプターに乗り込んでいた慈悲王リュウカの4人。 戦いは花右京生体科学研究所を守る赤色王旗を敵に回し、壮絶なものになった。

【補】
「こんなことになってしまって本当にゴメンね 僕はただ君の本当の心を知りたかっただけなんだ」

 紫皇院に頭を鷲掴みにされ、そのまま床に叩き付けられる太郎。液体に満たされたマリエルの漂う治療カプセルに這いずり近付きながら彼はつぶやいた。

 むきになってマリエルに本心を語るよう問い詰めたばかりに…。自分の感情を持たぬようマインドコントロールされた彼女に、強引にそれを求めたことを今更ながらに太郎は悔んだ。

「何をブツブツ言っている」

 非情にも抵抗できない太郎の頭を踏みにじりながら紫皇院。一切の感情を見せず冷酷に言い放つ。圧倒的な力で動きを封じ、彼を完全に支配下においた。

「マリエル… 君は僕に聞いたよね 僕の望みは何かって… 僕の望みはね… 君が心安らかに生きてくれて いつの日か僕に本当の笑顔を見せてくれることなんだよ」

 太郎の声もカプセル内のマリエルには届いていないのか、依然彼女の意識は戻らない。その間にも、北斎の命令通り彼に逆らった太郎に、紫皇院は“相応の罰”を与え続ける。もはや万策尽きてどうすることも出来ない太郎。皆が諦めかけたその時、かすかにカプセル内のマリエルの口が動いた。

「太郎・・・様・・・」

 突如マリエルの体が光を放ち、割れるはずのない特殊ガラスでできた治療カプセルが砕け散った。一瞬たじろぎ太郎から離れる紫皇院の目前、液体と共に解放されるマリエル。

 紫皇院の足が離れ自由になった太郎はマリエルを受け止め、そのまま一気に走り出した。コノヱらも後に続く。すぐさま赤色王旗はそれを捕獲せんと追いかけ、もうすぐ出口というところ、背後に迫った。

 次の瞬間、上空からの砲撃による爆発と煙が赤色王旗の行く手を阻む。見上げれば、リュウカの命令で援軍としてやってきた、慈悲王家の空中装甲艦ユングフラウ二世号。次弾発射をうかがわせながら警告を発し、赤色王旗を牽制する。

 その上空を一瞥すると不適な笑みを口元に浮かべる紫皇院。相手が装甲艦といえど戦力的には互角以上の赤色王旗ではあるが、あっさりとその場から撤退するのだった。まるで思惑通りと言わんばかりに…。

 危機は去った。程なくしてマリエルの意識が戻り、グレースに代わって覚醒したシンシアが彼女に駆け寄る。それを優しく見守る太郎。彼の表情には自らの力でマリエルを取り戻した自信と喜びが溢れていた。そして、周りに安堵の雰囲気が漂う中、太郎は皆の方を振り返り、言った。

「それじゃ みんな… 帰ろうか!」
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