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2008年06月

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もりしげる研究所さんの情報

もりしげる研究所さんのサークルカットと新作「OKEBEなメイドさん Vol.8」の本編下描き&設定資料です。
設定資料は第2弾も近日公開予定!

2008s_circlecut.png もりしげる研究所さんの2008年夏コミサークルカット

okebe8page01.png okebe8page02.png OKEBEなメイドさん Vol.8 本編下描き2点

g_virus.png 人物設定資料(ウイルスグレース)
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作品「花右京メイド隊」について

作品「花右京メイド隊」は平成11年から平成18年まで月刊少年チャンピオン(秋田書店)に連載された漫画です。作者はもりしげ先生。現在も全14巻が単行本として発売中。
美少女が数多く登場する作風が最大の特長で、タイトル通り多くの登場人物が“メイド”さんです。現在のようにメイドさんがポピュラーな存在となる以前にそれを前面に打ち出した作品コンセプトは注目点の一つです。もしかするとメイドという存在を現在の地位にまで押し上げたのは花右京メイド隊かもしれません。

〈作品プロローグ〉
母を病気で亡くしたため、祖父の元に身を寄せることになった15歳の少年、花右京太郎。
祖父が東京に住むという以外、何も聞かされていなかった彼の目の前に現れた祖父の屋敷は、想像を遥かに超える大きな屋敷でした。
花右京家とは日本有数の大財閥だったのです。
さらにはご主人様にご奉仕するための何百人ものメイド達もそこにはいます。
彼女達こそが花右京メイド隊。花右京家当主だけの為に存在するプロフェッショナル集団です。

太郎が屋敷に当主として迎えられたその日から、彼とメイド達の夢のような(?)生活が始まるのでした。
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花右京用語集について

花右京メイド隊コミックスとキャラクターブックを元に編集しています。コミックスとキャラクターブックでは若干ニュアンスの違う表現もあったりしますが、その辺は都合のいいように解釈してまとめました。
内容としては、用語解説のほかに、その用語に関するエピソードのダイジェスト、作品には全く関係ないが、用語に関連する言葉や事例なども載せています。
用語のセレクトや解釈などは編集者(いぬかい)の主観が色濃く出ているので、多少の異論があるかもしれませんが大目に見て下さい。そのあたりお含みおかれて、読んでいただきますようよろしくお願い致します。

【補】←このマーク以下の文章は用語の補足的な内容や関連するエピソードの記述などです。

(雑)←このマーク以下の文章は用語には関連するが、物語にはほとんど関係ない記述です。時間があれば読んで下さい。
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花右京メイド隊同人誌

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OKEBEなメイドさん Vol.4
(もりしげる研究所さん)
※R-18指定



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OKEBEなメイドさん Vol.5
(もりしげる研究所さん)
※R-18指定



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OKEBEなメイドさん Vol.6
(もりしげる研究所さん)
※R-18指定



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OKEBEなメイドさん Vol.7
(もりしげる研究所さん)
※R-18指定



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OKEBEじゃない!?メイドさん
(もりしげる研究所さん)



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花右京メイド隊 書籍リスト

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花右京メイド隊コミックス

秋田書店より少年チャンピオンコミックスとして全14巻が発売中

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花右京メイド隊 第1巻




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花右京メイド隊 第2巻




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花右京メイド隊 第3巻




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花右京メイド隊 第4巻




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花右京メイド隊 第5巻




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花右京メイド隊 第6巻




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花右京メイド隊 第7巻




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花右京メイド隊 第8巻




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花右京メイド隊 第9巻




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花右京メイド隊 第10巻




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花右京メイド隊 第11巻




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花右京メイド隊 第12巻




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花右京メイド隊 第13巻




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花右京メイド隊 第14巻



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花右京メイド隊 コミックス(英語版)

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花右京メイド隊
英語版 第1巻




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花右京メイド隊
英語版 第2巻




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花右京メイド隊
英語版 第3巻



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花右京メイド隊 コミックス(フランス語版)

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花右京メイド隊
フランス語版 第1巻



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花右京メイド隊
フランス語版 第2巻



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花右京メイド隊
フランス語版 第3巻



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花右京メイド隊
フランス語版 第3巻(特装版)



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花右京メイド隊
フランス語版 第4巻



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花右京メイド隊
フランス語版 第5巻



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花右京メイド隊
フランス語版 第6巻



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花右京メイド隊
フランス語版 第7巻



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About

〈このサイトの目的について〉
このサイトは漫画「花右京メイド隊」のデータや応援サークルの情報とかを掲載していくことを目的としています。

〈このサイトの内容について〉
「太郎と女神と僕たちと the Blog」は、いぬかいの運営する私設サイトです。そのため至らぬ点、著作者及びその関係者に不都合などが生じる箇所が含まれている可能性があります。それらは管理サイドで気付いたり、またご指摘があれば訂正、削除致しますので、お手数ですが、こちらのメールアドレスまでご報告下さい。

〈リンクについて〉
当サイトへのリンクはご自由に。あらゆるページ、どこにリンクしていただいても結構です。事前、事後の連絡は不要となっております。
トップページ(http://dogwa.blog17.fc2.com/)以外はメンテナンスの関係でリンクが切れることが予想されます。予めご了承下さい。

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〈サークル「もりしげる研究所」さんについて〉
もりしげる研究所さんは、もりしげ作品、主に「花右京メイド隊」の同人作品を手掛けているサークルです。コミックマーケット等のイベントに参加されています。
代表作家は海猫明さん。

〈管理人について〉
名称いぬかい。稀に、もりしげる研究所さんの作品を手伝ったりしてます(本編以外)。花右京メイド隊ファン。

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花右京メイド隊 コミックス(韓国語版)

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花右京メイド隊
韓国語版 第1巻




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花右京メイド隊
韓国語版 第2巻




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花右京メイド隊
韓国語版 第3巻




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花右京メイド隊
韓国語版 第4巻




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花右京メイド隊
韓国語版 第5巻




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花右京メイド隊
韓国語版 第6巻




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花右京メイド隊
韓国語版 第7巻




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花右京メイド隊
韓国語版 第8巻




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花右京メイド隊
韓国語版 第9巻




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花右京メイド隊
韓国語版 第10巻




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花右京メイド隊
韓国語版 第11巻



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花右京メイド隊 コミックス(タイ語版)

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花右京メイド隊
タイ語版 第1巻




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花右京メイド隊
タイ語版 第5巻




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花右京メイド隊
タイ語版 第6巻




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花右京メイド隊
タイ語版 第7巻




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花右京メイド隊
タイ語版 第8巻




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花右京メイド隊
タイ語版 第9巻




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花右京メイド隊
タイ語版 第10巻



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花右京メイド隊のその他書籍

花右京メイド隊のその他書籍

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花右京メイド隊キャラクターブック




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チャンピオンRED(秋田書店)
2003年 10月号




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花右京メイド隊スペシャルブック
第1期アニメ関連ムック
描き下ろし作品「スポーツカーの女」収録



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やさしさ

やさしさ
読み:やさしさ

(1)赤色王旗リーダー紫皇院曰く、人間にとってもっとも重要なものの一つ。だが、赤色王旗に加わるためには捨てなければいけないものでもあるとコノヱに説いた。そんな彼女もコノヱに対するやさしさは非常に大きく深い。

(2)ある意味、太郎の最大の武器。当初軽蔑していたコノヱや八島、本来敵であるはずの慈悲王リュウカやその妹シズカをも魅了してしまう程強力。しかし、花右京家への復讐に燃える泉キョウジに対しては太郎のやさしさも無力であった。

(雑)
早く効いて胃にやさしい頭痛薬は、その半分がやさしさできているらしい。
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屋敷

屋敷
読み:やしき

花右京家の当主、すなわち太郎が普段生活している屋敷は東京の奥多摩方面にあり、一般にはその存在すら知られていない。
広大な敷地の中に建つ巨大な建築物で、長い回廊が特徴的な西洋風のデザイン。地上3階建て、地下フロアも備える。花右京家の頭脳とも呼べるMEMOL、安全保障関係の要である警備部本部、それに当主の住居が集まっており、ここは間違いなく花右京家の最重要拠点。
エネルギーは自家用原子炉でまかなっているので、それに関して外部からの影響を受けることがない。上空からの攻撃に対応するための対空砲まで装備し、その見た目とは違って要塞と呼ぶ方がふさわしい。
しかし、この屋敷、外部に対して強いが内からの攻撃には弱い面もある。過去にはイクヨの発明品の暴走、泉キョウジによる破壊工作などで全半壊すること数度。このあたりは、早急に見直されるべき問題点であろう。
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八島しゃま

八島しゃま
読み:やしま しゃま

八島がコノヱと太郎に弁当を届けに行った時の事。思わず「コノヱしゃま」と口走ってしまった。焦った八島は、中学生の間では「しゃま」を付けて呼びあうのが流行っているとコノヱに嘘をついて誤魔化した。
世俗に疎いコノヱは、そんなものかと真に受けて「八島しゃま」と呼ぶことに。その甘美な響きに八島は天にも昇る気持ち。というか、本当に天使の姿になって飛び回るのだった。
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雪合戦

雪合戦
読み:ゆき がっせん

複数の陣営に別れて、雪玉をぶつけあう冬のレクリエーション。勝敗の付方は定かで無い。先に終わろうといった方が負との説あり。
太郎が花右京家にきて間も無い頃、イクヨの作った発明品「天気君」の暴走により庭に雪が降り積もり、それを使って雪合戦をしたことがある。
リュウカが花右京家のメイドになってからも行われ、その時は太郎・マリエル・グレースVSリュウカ&窓際三姉妹という対戦になった。リュウカはテニスラケットで雪玉を打つという暴挙に出たが、雪玉はガットにあたった瞬間に粉砕してしまいサービスエースを決めることは出来なかった。
コノヱと八島もこの様子を見ていて、八島は参加したそうだったがコノヱは遠慮していた。
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ユングフラウ号&同二世号

ユングフラウ号&同二世号
読み:ゆんぐふらう ごう & どう にせい ごう

リュウカが初めて太郎に会いに、花右京家に乗り付けたのが初代ユングフラウ号。複合軍事産業体である慈悲王家が独自に開発した巨大飛行船。装備や性能は高レベルなものを誇るのだろうが、スタイルは極めてオーソドックスで20世紀初頭のドイツの飛行船、ヒンデンブルク号をイメージさせる。
当時、花右京家はイクヨの発明品、天気君の暴走による爆発で屋敷の大方が壊れ、深刻な資材不足に陥っていた。それを補うために勝手に解体され、資材として使われてしまうという悲劇の最期を遂げる。
その無念を晴らすためかどうか定かではないが、後継として開発されたのがユングフラウ二世号。スタイルは先代と大きく変わり、角張ったデザインが採用されている。武装面が強化され、慈悲王家では空中装甲艦と呼んでいる。
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よさこい食堂テツローさん

よさこい食堂テツローさん
読み:よさこい しょくどう てつろー さん

コノヱと八島が街に買い物に出かけた時、二人が洋服を買った後、食事のため立ち寄った食堂。座席は安っぽいテーブルと椅子の庶民的な食堂で、和食メニューが中心。料理の価格がリーズナブルのせいか、コノヱと八島の二人でかなりの量を注文し、平らげていた。
ここでの二人の会話の中でコノヱが太郎の話ばかりするので、彼女のことが好きでたまらない八島は機嫌を損ねてしまう。ついにはコノヱに太郎が好きなんだろうと問い詰める始末。結局、八島は話をはぐらかされ食堂を後にすることになった。
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ヨム・キプール号

ヨム・キプール号
読み:よむ きぷーる ごう

慈悲王家の開発した攻撃型飛行船。角張ったシルエットが特徴的。愛称ヨムちゃん。リュウカの妹、慈悲王シズカが花右京家に初めて顔を見せた時、この船に乗ってきた。その時は艤装が済んでおらず、リュウカが嘆いていたが現在は完了している。リュウカはこの船に大層思い入れがあるようだが、妹シズカの専用船のようになっている。
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ラーメン大アンドロメダ

ラーメン大アンドロメダ
読み:らーめん だい あんどろめだ

太郎とマリエルが初デートの最後に、締めとして立ち寄ったラーメン屋の名前。親父が一人で切り盛りするこじんまりとした店。お腹が空いた太郎の方からマリエルを誘った。
二人ともラーメンを注文し楽しく会話しつつ食べていたら、ラーメン屋の親父に「お兄ちゃん達、お熱いのはいいけど、ラーメンが冷めちまうよ」と冷やかされた。照れながら慌ててラーメンを食べるカウンターの二人。
二人並んでラーメンを食べている姿は、機械の身体を手に入れようとする少年と、時の流れを旅する女の様だった。
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リーダー

リーダー
読み:りーだー

お側御用大隊内でのリュウカの肩書き。といっても正式な物ではなく通称という感じか。そもそも「リーダー」というのは、リュウカが花右京家のメイドとしてお側御用大隊に入って、勝手に言い出したもの。
最初はリュウカがリーダーということに反発していた他のお側御用大隊メンバーも今では「リーダー、リーダー」と呼んで慕っている。さすがは慈悲王家の当主、人の先頭に立ち皆を引っ張って行く素質がある。

(雑)リーダー
芸能界にもリーダーと呼ばれる人がいる。バラエティではコント赤信号の渡辺正行(わたなべ まさゆき/所属:石井光三オフィス)、ダチョウ倶楽部の肥後克広(ひご かつひろ/所属:太田プロダクション)などが有名。
アイドルでは単にリーダーといえば、それはTOKIOの城島 茂(じょうしま しげる/所属:ジャニーズ事務所)のことを指す。

参考URL
●geinin.jp
 http://www.geinin.jp/
●ユニバーサルミュージック TOKIO公式ページ
 http://www.universal-music.co.jp/universal/artist/tokio/
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ワクドナルド

ワクドナルド
読み:わくどなるど

WcDonald's。頭文字のWをトレードマークにしており、通称ワクド。太郎の通う中学校の通学圏内にあるファーストフードショップでメニューはハンバーガーがメイン。平日は半額セールを実施しており、学生にはありがたい存在か。
屋敷を飛び出した八島と、太郎と三小田が街で出会った時、三人でお茶を飲んだのがここ。紙コップにストローで飲み物が提供されるあたりは他のファーストフードショップと比べても遜色はない。
全世界的にフランチャイズ展開する某ファーストフードチェーンと極めて似ているが 、こちらも世界に展開しているのか、日本限定もしくは関東限定なのかは不明。パチモン(まがい物)の可能性も大。
こんなお店、I'm lov'in it.かな?
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割れメガネ

割れメガネ
読み:われ めがね

あまりに無礼な三小田に、ブチ切れた八島が思わず叫びそうになった彼に対する蔑称のこと。太郎が八島を抑えたので実際にこの言葉が発せられることはなかった。
その時、三小田のメガネは割れているわけではなかったので、なぜ「割れ」なのかは不明。もしかすると、手刀で叩き割ってやるという意味が込められているのかもしれない。
真相を知ろうと思えば、八島本人の言葉を待つ以外になさそうだ。
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マサチューセッツ工科大学

マサチューセッツ工科大学
読み:まさちゅーせっつ こうか だいがく

Massachusetts Institute of Technology。
MITの略称でも呼ばれる。シンシアが通っていた大学。彼女はここを6歳で入学、9歳で主席卒業した。
ここでの悲惨な出来事がシンシアの中にグレースという人格が生まれる原因となった。

(雑)
アメリカ合衆国マサチューセッツ州ケンブリッジ市にある私立の科学技術系総合大学。理系分野では世界トップクラスの研究・教育機関とされる。
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マッサージ

マッサージ
読み:まっさーじ

普段お世話になっているお側御用大隊の三姉妹に太郎がマッサージをしたことがある。彼女らは気持ちよさそうにマッサージを受け、そのことをリーダーであるリュウカに自慢げに話した。 職務を忘れたかのような三姉妹の行動を非難したリュウカであったが、実は彼女らが羨ましかっただけ。太郎におんぶされたことを話して対抗しようとしたが、ほとんど負け惜しみ。三姉妹は気にもしてなかった。
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窓際三姉妹

窓際三姉妹
読み:まどぎわ さんしまい

お側御用大隊の一番目立つ三人の事を指す。最近、太郎からあまり相手にされず仕事が減ってきている。故に「窓際」なのである。
顔が非常に良く似ているが、血のつながった本当の姉妹かどうかは不明。以前は髪型で三人を見分けられたが、今は三人とも髪の毛を二つに分けて左右で束ねるいわゆるお下げ髪になっている。誰が誰かわからない状態である。
リュウカがお側御用大隊のリーダーに収まった当初は不満たらたらだったが、現在はほとんど彼女の側近の様になっている。反抗する時もあるが、それなりにリュウカをリーダー、リーダーと慕っている。
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マリエル

マリエル
読み:まりえる

花右京家の現メイド長。ストレートの長く青い髪が特長。謎の多い人物でもあり、彼女に関するデータだけは何故かグレースさえも知らなかったMEMOLの最深部に隠されてた。
メイドとしては非常に優秀で業界筋での呼び名は「クイーン・オブ・メイド」。物腰柔らかで、優しいため部下である他のメイド達から慕われている。もっとも、リュウカには勝手に太郎を取り合う恋敵と決めつけられ、何かと対抗意識をむき出しにされる。メイド長という役職柄仕方ないのだが、リュウカは当主である太郎の側にずっといるのが気に入らないらしい。
そのメイド長であるマリエルの職務はメイド隊各部署の統括と、それにもまして重要なのは太郎の希望・意向を全て叶えること。後者についてはいささか過剰な程で太郎が閉口してしまうこともままある。
彼女は暗号名“青き沈黙の鐘(Bule Silent Bell)”の下、花右京太郎のためだけに作られた人間である。花右京家のもつバイオテクノロジーで容姿・性格などをデザインされこの世に生み出された。感情は極度に抑制され“個”を持たない。一種のマインドコントロールを受けている。故に何事においても太郎の思いや、希望を第一と考える。
一度、マインドコントロールが元で体に重大な危機が訪れたが、太郎らの努力により救われた。それ以降は、かなり感情豊かになり人間味が増すことに。やきもちを焼いたり照れたりすることも多くなった。
一見普通の少女になったマリエルだが、時折見せる普段と違う表情や行動など、いまだ彼女に多くの謎が隠されていることを予感させる。

【補】マリエルプロフィール

 年 齢/16歳(推定)
 誕生日/不明(2月6日説あり)
 身 長/164cm(推定)
 体 重/44kg(推定)
 3サイズ/84-54-84(推定)
 血液型/不明
 好きな食べ物/不明
 嫌いな食べ物/不明
 趣 味/不明
 出身地/不明
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マリエル奪還作戦

マリエル奪還作戦
読み:まりえる だっかん さくせん

意識不明の状態に陥り北斎に強制的に連れ去られたマリエル。その彼女を取り戻すべく、太郎が花右京生体科学研究所に乗り込んだ。同行したのは剣コノヱ、鈴木イクヨ、グレース、そして無断でヘリコプターに乗り込んでいた慈悲王リュウカの4人。 戦いは花右京生体科学研究所を守る赤色王旗を敵に回し、壮絶なものになった。

【補】
「こんなことになってしまって本当にゴメンね 僕はただ君の本当の心を知りたかっただけなんだ」

 紫皇院に頭を鷲掴みにされ、そのまま床に叩き付けられる太郎。液体に満たされたマリエルの漂う治療カプセルに這いずり近付きながら彼はつぶやいた。

 むきになってマリエルに本心を語るよう問い詰めたばかりに…。自分の感情を持たぬようマインドコントロールされた彼女に、強引にそれを求めたことを今更ながらに太郎は悔んだ。

「何をブツブツ言っている」

 非情にも抵抗できない太郎の頭を踏みにじりながら紫皇院。一切の感情を見せず冷酷に言い放つ。圧倒的な力で動きを封じ、彼を完全に支配下においた。

「マリエル… 君は僕に聞いたよね 僕の望みは何かって… 僕の望みはね… 君が心安らかに生きてくれて いつの日か僕に本当の笑顔を見せてくれることなんだよ」

 太郎の声もカプセル内のマリエルには届いていないのか、依然彼女の意識は戻らない。その間にも、北斎の命令通り彼に逆らった太郎に、紫皇院は“相応の罰”を与え続ける。もはや万策尽きてどうすることも出来ない太郎。皆が諦めかけたその時、かすかにカプセル内のマリエルの口が動いた。

「太郎・・・様・・・」

 突如マリエルの体が光を放ち、割れるはずのない特殊ガラスでできた治療カプセルが砕け散った。一瞬たじろぎ太郎から離れる紫皇院の目前、液体と共に解放されるマリエル。

 紫皇院の足が離れ自由になった太郎はマリエルを受け止め、そのまま一気に走り出した。コノヱらも後に続く。すぐさま赤色王旗はそれを捕獲せんと追いかけ、もうすぐ出口というところ、背後に迫った。

 次の瞬間、上空からの砲撃による爆発と煙が赤色王旗の行く手を阻む。見上げれば、リュウカの命令で援軍としてやってきた、慈悲王家の空中装甲艦ユングフラウ二世号。次弾発射をうかがわせながら警告を発し、赤色王旗を牽制する。

 その上空を一瞥すると不適な笑みを口元に浮かべる紫皇院。相手が装甲艦といえど戦力的には互角以上の赤色王旗ではあるが、あっさりとその場から撤退するのだった。まるで思惑通りと言わんばかりに…。

 危機は去った。程なくしてマリエルの意識が戻り、グレースに代わって覚醒したシンシアが彼女に駆け寄る。それを優しく見守る太郎。彼の表情には自らの力でマリエルを取り戻した自信と喜びが溢れていた。そして、周りに安堵の雰囲気が漂う中、太郎は皆の方を振り返り、言った。

「それじゃ みんな… 帰ろうか!」
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マリエルの秘密データ

マリエルの秘密データ
読み:まりえるの ひみつ でーた

メイド長 マリエルに関するデータはグレースすら知らなかったMEMOLの最深部に隠されていた。そこには彼女の出生の秘密や成長記録などの情報があり、全容を知っているのはグレースのみ。
そのことを偶然知ってしまったイクヨは太郎を焚き付けて、情報を見せてくれと頼みに行ったが、グレースが許可する訳もなく、追い返された。
情報自体はその後プロテクトされ、フェイクデータに置き換えられた。
プロテクトされたデータが本物であるという確証はグレースですら得られていない。

【補】マリコラ
フェイクデータは太郎らが目にすることになるのだが、そこに出てくるマリエルの幼少時代の写真はグレースが作ったアイコラならぬ“マリコラ”。
そうとは知らぬ太郎はブルマ姿のマリエルの写真を欲しがるのだった。
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未確認エリア

未確認エリア
読み:みかくにん えりあ

花右京家 屋敷の地下フロアには警備部も把握していなかったエリアがある。フェンリルとシンシアが巻き起こした“化け物騒ぎ”の時に初めて存在が公になった。
最初にそのエリアの存在を知ったのはグレース。MEMOL内部に隠しファイルとしてあった物を見つけたと思われる。彼女はそこをフェンリルの隠し場所としてシンシアに教えた。入口も壁に子供一人が通れる程度の大きさしかないので都合がよかったのだ。
その後フェンリルは見つかることとなり、隠れていたエリアを再調査すると、地下屋敷まで発見された。
胸騒ぎを感じたコノヱは調査を即刻中断、あらゆることが何一つ解らぬままエリア全体が封鎖された。
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