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サイコパス面白い

サイコパス面白いです。媚びてる感がないのが、またいいです。

出来れば狡噛慎也には公安局に残ったままで槙島を追いつめて欲しかったところですが、ドラマチック展開にするためには組織を離れる必要があったのかもしれません。
常守に宛てたメッセージから、物語の最後は監視官と執行官としてではなく、刑事と犯罪者(執行対象)として対峙する事になるのでしょう。その時は恐らく、狡噛に向けたドミネーターはデコンポーザー・モードになってるでしょうから、そのトリガーを引けるのか否かが見どころかと思われます。今から楽しみです。なんか泣いてまうかもしれへんなぁ。

ところで、今更気付いたのですが、狡噛が尋ねていった雑賀譲二の山奥の邸宅がフランク・ロイド・ライト設計の「カウフマン邸/落水荘」ぽかったなぁ。なんかのCMで見た記憶もあるけど、定かじゃないです。
山奥で世捨て人として生きる雑賀の住まいとしては雰囲気たっぷりでなかなかいいチョイスではないでしょうか?
邸宅自体は昨年(1クール前)にも登場していて、海外では話題になってたみたいやね。
下記サイト様に載っておりました。
http://cough.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/psycho-pass-9-c.html

脱線しますが、フランク・ロイド・ライトはル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエと並んで近代建築の三大巨匠と呼ばれてます。オーガニックハウス(※)という設計思想のルーツとなっています。
間取り、建材やその色合いが環境に溶け込むようにデザインされていながら、主張すべきところは主張するその建築は、合理主義一辺倒の建築とは一線を画すものです。無機質で環境と張り合うかの様に自身を主張する安藤忠雄の作品とはまた違う趣があって、最近の環境意識の高まり具合から考えるとロイドの作品の方が今のトレンドには合ってるような気がします。

ただ、実際住む事を考えると、床下に水がザーザー流れている家というのはなかなか覚悟がいりそうな物件です。住人の精神が世捨て人の雑賀ほどの境地に達しないと、そこで生活するのは無理そうです。その辺まで含めてアニメを見るのも面白いかもしれません。

さて、上の方でロイド建築と比較して書いた安藤建築の家はいろんな意味で住みにくいそうです。湿気が抜けないとか、間取りがおかしいとか、わざと不便にしてるとか、目立ちすぎるとか・・・。でも、それを指摘すると安藤センセイはぶち切れるらしく、始末が悪いです。手に届く範囲のものが執行対象(気に入らん奴)に飛んでくるそうです。ですからセンセイに設計を依頼しようとお考えの方はくれぐれもお気をつけを。

※ロイドの財団が日本の会社にブランドをライセンスしている。
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